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製品

E2

E2 - 簡単ガイド(まずはじめにお読みください)

Sudio E2をご購入いただき、誠にありがとうございます。この記事はSudio E2をお使いいただくにあたり、お持ちのデバイスへのペアリング接続、充電方法、初期化手順を説明するためのものです。

<付属品>

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  • Sudio E2イヤホン本体ならびに充電ケース
  • 5サイズの付け替えイヤーチップ(XS・S・M・L・XL)
  • USB Type-Cケーブル
  • マイクロファイバークロス
  • 取扱説明書(Owners manual)

<使用前の確認>

⚠️  Sudio E2は、イヤホン本体と充電ケース内の接続コネクターの間に保護フィルムがある状態で出荷されています。製品を使用する前に、まずはじめにこの保護フィルムを必ず剥がしてください。イヤホン本体はある程度充電されている状態で出荷されていますが、使い始める前に満充電することを推奨いたします。

<電源のオン・オフ>

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E2の電源はフタを開けるとすぐにオンになります。イヤホン本体にあるLEDでも電源がオンになっていることを確認でき、また電源が入ると音声でも「🔈 On」と流れます。

電源を切る際は、充電ケースにイヤホン本体を収納します。 イヤホン本体のタッチボタンを5秒間長押しすることで電源のオン・オフ操作を行うことも可能です。

<ペアリング>

より詳細な記事を確認する

Sudio E2はフタを開けると電源がオンになり、すぐにペアリングモードに入ります。その状態でイヤホンを接続したいデバイスのBluetooth設定画面に行き、BluetoothデバイスのリストにSudio E2が表示されたらSudio E2を選択します。Sudio E2が正しくペアリング接続されると「 🔈 Connected」との音声が流れ、デバイスでイヤホンが使用できる状態になります。

<充電方法>

より詳細な記事を確認する

Sudio E2のイヤホン本体は、充電ケースに収納することで自動的に充電されます。充電中はイヤホンにあるLEDライトが点灯します。保護フィルムが付いたままの状態ではイヤホンは充電されないため、必ず保護フィルムを剥がしてから充電を行ってください。

Sudio E2の充電ケースは、付属のUSB Type-Cケーブルまたはワイヤレス充電器を使用して充電します。充電ケースを充電し始めると、充電ケースの表面にあるLEDライトが点灯します。充電時には付属のUSB Type-Cケーブルの使用を推奨していますが、その他メーカーのUSB Type-Cケーブルでも互換性がある場合があります。

<初期化する(工場出荷時状態に戻す)>

より詳細な手順を確認する

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Sudio E2に何らかの不具合が発生し予期せぬ動作をしている際、また製品を初期化したい際には、充電ケースにイヤホン本体を収納した後蓋を開けたまま、充電ケース裏にあるボタンを5秒間長押ししてください。

充電ケース上にあるLEDライトが白く2回点滅するとリセットが完了です。リセットが完了したら1〜2分程度待ってから、通常のペアリング接続方法に沿ってイヤホンをデバイスに接続してください。

E2 - 接続とペアリング

Sudio E2は充電ケースの蓋を開けると電源がオンになり、そのままペアリングモードに入ります。Sudio E2を初めてデバイスへ接続する際には、最初に「🔈 On」という音声が流れ、その後ペアリング接続を促す「🔈 Ready to pair, find your Sudio product in the Bluetooth list of your device.」という音声が流れます。ペアリングの手順については以下のステップを確認してください。

⚠️ Sudio E2は、出荷時にイヤホン本体へ保護フィルムが貼付されており、充電ケース内のコネクタピンとイヤホンが接触しないようになっています。製品を正しく充電してお使いいただくため、製品使用時には必ずこの保護フィルムを剥がしてください。

<デバイスへのペアリング>

  1. Sudio E2のイヤホン本体を充電ケースから取り出し、耳にフィットするように着用する
  2. イヤホンを接続するデバイスのBluetooth設定画面を開く(Sudio E2が接続するデバイスを探している間はイヤホンのLEDが白とオレンジに点滅します)
    ・iOS (iPhone)の場合:設定→Bluetooth
    ・Androidの場合:設定→接続→Bluetooth
    ・Windows 10:スタート→設定→デバイス→Bluetoothとその他のデバイス
    ・macOS:システム環境設定→Bluetooth
  3. Bluetoothリストに表示されたSudio E2を選択する
  4. 「🔈 Connected」との音声が聞こえたら接続完了

一度デバイスへSudio E2を接続すると、2回目以降は充電ケースからイヤホンを取り出せば自動的にデバイスへ接続されます。(デバイスのBluetooth機能がオンになっていること、またその他のデバイスにより最近接続していない場合)

<Bluetoothのバージョン>

Sudio E2はBluetoothのバージョン5.2に対応しています。Sudio E2とデバイスが同じ必ずしも同じバージョンに対応している必要はありませんが、バージョン数が近いほどより安定的な接続を確保できます。

<電波の干渉>

ワイヤレス接続が可能なデバイス(Wifiルーター、スマートウォッチ、その他Bluetooth対応機器など)は、時に同一周波数帯を使用するために、電波干渉によって音飛びや雑音、不安定な接続が発生することがあります。
電波干渉が原因による不具合なのかを判断するためには、Sudio E2使用中にその他デバイスのワイヤレス接続をすべて解除するか、電波干渉が少ない屋外エリアに持ち出し、製品をお試しください。Sudio E2の接続可能範囲は10mですが、壁などスペースを遮るものがあるとその範囲内でも接続が切れる場合があります。

<複数デバイスとの接続>

Sudio E2はマルチペアリングに対応しており、最大10台までデバイスとのペアリング情報を記録することができます。過去に接続したことのある他のデバイスにSudio E2を接続し直したい場合、多くの場合はBluetoothリスト画面でSudio E2を選択するだけで接続し直すことができますが、デバイスによっては一度現在接続されているデバイスからSudio E2を接続解除し、新しいデバイスとの再接続を行う必要があります。
また、パソコンと携帯を同時に繋ぐなど、複数のデバイスに一度に接続することはできません。

E2 - タッチコントロールで操作する

Sudio E2のイヤホン本体にはタッチセンサーが搭載されており、 指でタッチする動作によって、音楽再生、ANC機能の切り替えや通話対応などの操作が可能です。

<音楽機能の操作方法>

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  • 1回のタッチ(左右どちらでも可):音楽一時停止または音楽再生
  • 右イヤホン2回タッチ:曲送り
  • 左イヤホン2回タッチ:曲戻し
  • 右イヤホン3回タッチ:音量上げる
  • 左イヤホン3回タッチ:音量下げる
  • 左イヤホンを2秒間長押し:Dirac空間オーディオ ON/OFF(2秒長押し後モードが切り替わると「🔈 Spatial On」という音声が流れます)

<通話機能の操作方法>

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  • 1回のタッチ(左右どちらでも可):通話応答
  • 2秒間の長押し(左右どちらでも可):通話終了または着信拒否*
    *ソフトウェアの仕様上、オンライン会議ツール、アプリ等を介しての通話は、タッチコントロールでは終了できません。何卒ご了承ください。

<アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能・外音取り込み機能モード切り替え方法>

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  • 右イヤホンを2秒間長押しすることで、通常モード→ANCモード→外音取り込みモードの順に切り替わり、3種類のモードを循環します。

<イヤホンの電源の操作方法>

Sudio E2は、イヤホン本体を充電ケースから取り出すことで自動的に電源がオンになり、充電ケースにイヤホンを戻すことで電源がオフになります。なお、充電ケースを使用せず、手動で電源の入切を行いたい場合は、以下の操作が可能です。

  • 5秒間の長押し(左右どちらでも可):電源オン
  • 5秒間の長押し(左右どちらでも可):電源オフ(5秒長押し後モードが切り替わると「🔈Off」の音声が聞こえます。

E2 - イヤホンが予期せぬ動作をしている、またはペアリングが正しく行えないことに対処する

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Sudio E2が予期せぬ動作をしていたり、ペアリングが正しく行えない場合や現在接続されているデバイスからの接続を切りたい場合、イヤホンを初期化し工場出荷時状態に戻すことで不具合が解消されることがあります。初期化を行うことでデバイスとイヤホンの接続をリセットするのに加え、左右二つのイヤホン同士の接続をリセットする際にもお使いいただけます。

  1. 両方のイヤホンを充電ケースに収納し、充電ケースの蓋は開けたままにしてください。
  2. 充電ケースの裏面にあるボタンをを約5秒間長押ししてください。
  3. 充電ケースの表面にあるLEDライトが白色に2回点滅したら、初期化の完了です。
  4. 充電ケースの蓋を閉めた後、1~2分程度お待ちいただいてから製品の使用を再開してください。

イヤホンを充電ケースから取り出し、🔈"Ready to pair"の音声が聞こえたら、通常のペアリング方法で製品をデバイスに接続してください。

E2 - バッテリー残量を確認する

Sudio E2には、バッテリーが充電ケースに1つ、イヤホン本体片側に1つずつの計3つ内蔵されています。充電ケース内蔵のバッテリーはイヤホン本体の充電に使用され、充電ケース自体を充電するには付属のUSB Type-Cケーブルを使用します。

<E2使用前の注意>

⚠️ Sudio E2は、イヤホン本体の充電端子部分に保護フィルムが貼り付けられた状態でお届けしています。イヤホン本体の電源を入れるため、必ず保護フィルムを剝がしてから製品をご使用ください。

<再生時間と充電時間>

再生時間

  • イヤホン単体 : 約6.5時間(空間オーディオ使用で5.5時間、ANC使用で4.4時間、空間オーディオ+ANC使用で4時間)
  • イヤホン+充電ケース: 合計約29時間

フル充電所要時間

  • イヤホン:60分
  • 充電ケース:60分
  • 急速充電:10分の充電で2時間再生可能

<充電方法>

Sudio E2の充電ケースは、USB Type-Cケーブルまたはワイヤレス充電(Qi規格対応)が可能です。Sudioでは製品同梱の純正のUSB Type-C充電ケーブル使用を推奨しておりますが、その他第三者規格のケーブルもご利用いただけます。

<バッテリー残量を確認する>

バッテリー残量は、充電ケースとイヤホン本体にあるLEDライトで確認することができます。充電ケースの充電残量はケース表面にあるLEDライト、イヤホン本体の充電残量はイヤホン本体タッチコントロールボタン下部にそれぞれあるLEDライトで確認できます。

イヤホン本体を充電ケースから出し入れする際や、イヤホン本体のバッテリー残量が25%以下の場合など、その状況に応じてLEDライトが点灯します。 充電ケーブルを差し込むと、その時点でのバッテリー残量が5秒間表示され、その後ケースが充電中であることを示すLEDライトが点滅します。

なお、お使いのワイヤレス機器からより正確なイヤホン本体のバッテリー残量を確認することもできます。

iOS端末上では、端末の画面上部に表示されます。もし表示が見当たらない場合は、ホーム画面の設定を変更することで表示を追加することが可能です。

Android端末をご使用の場合は、端末によってiOS端末と同様に画面上部にてバッテリー残量が可能な場合と、ワイヤレス接続用バッテリーアプリをGoogle Playストアよりダウンロードすることでバッテリー残量の確認が可能になる場合があります。

<イヤホン本体のバッテリー残量を確認する>

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  • バッテリー残量25%以下:LEDライトがオレンジ色に点灯
  • バッテリー残量26~100%:LEDライトが白色に点灯

<充電ケースのバッテリー残量を確認する>

ケーブルが差し込まれていない状態の場合

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  • バッテリー残量25%以下:LEDライトがオレンジ色に点灯
  • バッテリー残量26~100%:LEDライトが白色に点灯

ケーブルが差し込まれ、充電中の状態の場合

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  • バッテリー残量0~99%:LEDライトがオレンジと白色に点滅
  • バッテリー残量100%(満充電):LEDライトが白色に点灯

E2 - ユーザーガイド イヤホンの装着感を改善する

Sudio E2は、設計にあたり様々な調査とテストを実施し、一日中快適にご使用いただけるよう、そして長時間のリスニング体験に最適なフィット感となるよう、人間工学に基づきデザインされています。

耳にしっかりと装着するためには、タッチボタンを外側にして耳に装着後、中で少しひねるようにしてご調整ください。

Sudio E2には、イヤホン本体専用のシリコンイヤーチップがXS、S、M、L、XLの5サイズ付属しています。Mサイズのイヤーチップはイヤホンにあらかじめ取り付けられています。ご自身の耳のサイズに合わせて様々サイズをお試しの上、最適なフィット感になるようご調整ください。

 

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T2

T2 - 簡単ガイド(まずはじめにお読みください)

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T2をご購入いただき、誠にありがとうございます。この記事はT2をお使いいただくにあたり、お持ちのデバイスへのペアリング接続、充電方法、初期化手順を説明するためのものです。

<付属品>

t2-box-content.png

  • T2イヤホン本体ならびに充電ケース
  • 4サイズの付け替えイヤーチップ(XS・S・M・L)
  • USB Type-Cケーブル
  • マイクロファイバークロス
  • 取扱説明書(Owners manual)

<使用前の確認>

⚠️  Sudio T2は、イヤホン本体と充電ケース内の接続コネクターの間に保護フィルムがある状態で出荷されています。製品を使用する前に、まずはじめにこの保護フィルムを必ず剥がしてください。イヤホン本体はある程度充電されている状態で出荷されていますが、使い始める前に満充電することを推奨いたします。

<電源のオン・オフ>

t2-on-off.png

T2の電源はフタを開けるとすぐにオンになります。イヤホン本体にあるLEDでも電源がオンになっていることを確認でき、また電源が入ると音声でも「🔈 On」と流れます。
電源を切る際は、充電ケースにイヤホン本体を収納します。
イヤホン本体のタッチボタンを5秒間長押しすることで電源のオン・オフ操作を行うことも可能です。

<ペアリング>

より詳細な記事を確認する

T2はフタを開けると電源がオンになり、すぐにペアリングモードに入ります。その状態でイヤホンを接続したいデバイスのBluetooth設定画面に行き、BluetoothデバイスのリストにSudio T2が表示されたらSudio T2を選択します。Sudio T2が正しくペアリング接続されると「 🔈 Connected」との音声が流れ、デバイスでイヤホンが使用できる状態になります。

<充電方法>

より詳細な記事を確認する

T2のイヤホン本体は、充電ケースに収納することで自動的に充電されます。充電中はイヤホンにあるLEDライトが点灯します。保護フィルムが付いたままの状態ではイヤホンは充電されないため、必ず保護フィルムを剥がしてから充電を行ってください。

T2の充電ケースは、付属のUSB Type-Cケーブルを使用して充電します。充電ケースにケーブルを挿入し充電を始めると、挿入部分下にあるLEDライトが点灯します。充電時には付属のUSB Type-Cケーブルの使用を推奨していますが、その他メーカーのUSB Type-Cケーブルでも互換性がある場合があります。

<出荷時状態に戻す(製品の初期化)>

より詳細な手順を確認する

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T2に何らかの不具合が発生し予期せぬ動作をしている際、また製品を初期化したい際には、充電ケースにイヤホン本体を収納した後蓋を開けたまま、充電ケース底にあるボタンを5秒間長押ししてください。充電ケース裏にあるLEDライトが白く2回点滅するとリセットが完了です。リセットが完了したら1〜2分程度待ってから、通常のペアリング接続方法に沿ってイヤホンをデバイスに接続してください。

T2 - 接続とペアリング

T2は充電ケースの蓋を開けると電源がオンになり、そのままペアリングモードに入ります。T2を初めてデバイスへ接続する際には、最初に「🔈 On」という音声が流れ、その後ペアリング接続を促す「🔈 Ready to pair, find your Sudio product in the Bluetooth list of your device.」という音声が流れます。ペアリングの手順に付いては以下のステップを確認してください。

⚠️ Sudio T2は、出荷時にイヤホン本体へ保護フィルムが貼付されおり、充電ケース内のコネクタピンとイヤホンが接触しないようになっています。製品を正しく充電してお使いいただくため、製品使用時には必ずこの保護フィルムを剥がしてください。

<デバイスへのペアリング>

  1. T2のイヤホン本体を充電ケースから取り出し、耳にフィットするように着用する
  2. イヤホンを接続するデバイスのBluetooth設定画面を開く(T2が接続するデバイスを探している間はイヤホンのLEDが白とオレンジに点滅します)
    • iOS (iPhone)の場合:設定→Bluetooth
    • Androidの場合:設定→接続→Bluetooth
    • Windows 10:スタート→設定→デバイス→Bluetoothとその他のデバイス
    • macOS:システム環境設定→Bluetooth
  3. Bluetoothリストに表示されたSudio T2を選択する
  4. 「🔈 Connected」との音声が聞こえたら接続完了

一度デバイスへT2を接続すると、2回目以降は充電ケースからイヤホンを取り出せば自動的にデバイスへ接続されます。(デバイスのBluetooth機能がオンになっていること、またその他のデバイスにより最近接続していない場合)

<Bluetoothのバージョン>

T2はBluetoothのバージョン5.2に対応しています。T2とデバイスが同じ必ずしも同じバージョンに対応している必要はありませんが、バージョン数が近いほどより安定的な接続を確保できます。

<電波の干渉>

ワイヤレス接続が可能なデバイス(Wifiルーター,、スマートウォッチ、その他Bluetooth対応機器など)は、時に同一周波数帯を使用するために、電波干渉によって音飛びや雑音、不安定な接続が発生することがあります。電波干渉が原因による不具合なのかを判断するためには、T2使用中にその他デバイスのワイヤレス接続をすべて解除するか、電波干渉が少ない屋外エリアに持ち出し、製品をお試しください。
T2の接続可能範囲は10mですが、壁などスペースを遮るものがあるとその範囲内でも接続が切れる場合があります。

<複数デバイスとの接続>

T2はマルチペアリングに対応しており、最大10台までデバイスとのペアリング情報を記録することができます。そのため、デバイス間で接続の切り替えを行う場合に都度ペアリングを行う必要がありません。T2の電源がオンになると、一番最後に接続されたデバイスに自動的に接続されます。
過去に接続したことのある他のデバイスにT2を接続し直したい場合、多くの場合はBluetoothリスト画面でT2を選択するだけで接続し直すことができますが、デバイスによっては一度現在接続されているデバイスからT2を接続解除し、新しいデバイスとの再接続を行う必要があります。その場合には、改めて接続したいデバイスのBluetoothリスト画面で「Sudio T2」を選択すれば再接続されます。
T2はマルチペアリングに対応していますが、マルチポイント接続には対応していません。そのため、音声を流すのは一度に一つのデバイスからのみ可能です。

T2 - タッチコントロールで操作する

T2のイヤホン本体にはタッチセンサーが搭載されており、 指でタッチする動作によって、音楽再生、ANC機能の切り替えや通話対応などの操作が可能です。

音楽機能の操作方法>

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  • 1回のタッチ(左右どちらでも可):音楽一時停止または音楽再生
  • 右イヤホン2回タッチ:曲送り
  • 左イヤホン2回タッチ:曲戻し
  • 右イヤホン3回タッチ:音量上げる
  • 左イヤホン3回タッチ:音量下げる

<通話機能の操作方法>

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  • 1回のタッチ(左右どちらでも可):通話応答
  • 3秒間の長押し(左右どちらでも可):通話終了または、着信拒否*

*ソフトウェアの仕様上、オンライン会議ツール、アプリ等を介しての通話は、タッチコントロールでは終了できません。何卒ご了承ください。
.

<アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能・外音取り込み機能モード切り替え方法>

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  • イヤホンを2秒間の長押し(左右どちらでも可)することで、通常モード→ANCモード→外音取り込みモードの順に切り替わり、3種類のモードを循環します。

<イヤホンの電源の操作方法>

Sudio T2は、イヤホン本体を充電ケースから取り出すことで自動的に電源がオンになり、充電ケースにイヤホンを戻すことで電源がオフになります。なお、ケースを使用せず、手動で電源の入切を行いたい場合は、以下の操作が可能です。

  • 5秒間の長押し(左右どちらでも可):電源オン
  • 5秒間の長押し(左右どちらでも可):電源オフ

T2 - イヤホンが予期せぬ動作をしている、またはペアリングが正しく行えないことに対処する

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イヤホンが予期せぬ動作をしていたり、ペアリングが正しく行えない場合、まずはヘルプセンター内のユーザーガイドに掲載されている記事の中から、発生している問題を対処するものがあるか確認してください。もし発生している問題を解消する記事が見当たらない場合には、以下のステップをお試しください。

  1. イヤホンを接続していたデバイスのワイヤレス機器リスト画面に行き、Sudio T2を登録解除します。イヤホンを複数のデバイスで使用していた場合には、すべてのデバイスで登録解除を行ってください。
  2. 両方のイヤホンを充電ケースに収納し、充電ケースの蓋は開けたままにして下さい。
  3. 充電ケースの底面あるボタンをを約5秒間長押ししてください。
  4. 充電ケース裏面のLEDライトが白色に2回点滅したら、これで動作完了です。
  5. 充電ケースの蓋を閉めた後、1~2分程度お待ちの上、使用を再開してください。

イヤホンを充電ケースから取り出し、🔈"Ready to pair"の音声が聞こえたら、通常のペアリング方法で製品をデバイスに接続してください。

T2 - バッテリー残量を確認する

T2には、バッテリーが充電ケースに1つ、イヤホン本体片側に1つずつの計3つ内蔵されています。充電ケース内蔵のバッテリーは、イヤホン本体の充電に使用され、充電ケース自体を充電するには付属のUSB Type-Cケーブルを使用の上、充電を行ってください。充電ケースはイヤホンの有無にかかわらず充電できます。

<T2使用前の注意>

⚠️ Sudio T2は、イヤホン本体の充電端子部分に保護用フィルムが貼り付けられた状態でお届けしております。イヤホン本体の電源を入れるため、必ずフィルムを剝がし、使用を開始してください。

<再生時間と充電時間>

再生時間

  • イヤホン単体 : 約7.5時間(ANC同時使用で6.5時間)
  • イヤホン+充電ケース: 合計約35時間

フル充電所要時間

  • イヤホン:60分
  • 充電ケース:60分

急速充電

  • 10分の充電で2時間再生可能

<充電方法>

Sudio T2の充電ケースは、USB Type-Cケーブルのみで充電が可能です。T2はワイヤレス充電には対応しておりませんことご了承ください。Sudioでは製品同梱の純正のUSB Type-C充電ケーブル使用を推奨しておりますが、その他第三者規格のケーブルもご利用いただけます。

<バッテリー残量を確認する>

バッテリー残量は、充電ケースとイヤホン本体にある3つのLEDライトで確認することができます。充電ケースの充電残量は、ケース裏面の充電ポート下部にあるLEDライト、イヤホン本体の充電残量は、イヤホン本体タッチコントロールボタン下部にそれぞれあるLEDライトで確認してください。

イヤホン本体のバッテリー残量が25%以下の場合、イヤホン本体を充電ケースから出し入れする際に、LEDライトが点灯します。

充電ケーブルを差し込むと、その時点でのバッテリー残量が5秒間表示され、その後ケースが充電中であることを示すLEDライトが点滅します。

なお、お使いのワイヤレス機器からより正確なイヤホン本体のバッテリー残量を確認することもできます。 iOS端末上では、端末の画面上部に表示されます。もし表示が見当たらない場合は、ホーム画面の設定を変更することで表示を追加することが可能です。 Android端末をご使用の場合は、端末によってiOS端末と同様に画面上部にてバッテリー残量が可能な場合と、ワイヤレス接続用バッテリーアプリをGoogle Playストアよりダウンロードすることでバッテリー残量の確認が可能になる場合があります。

<イヤホン本体のバッテリー残量を確認する>

t2-earbud-led.png

  • バッテリー残量25%以下:LEDライトがオレンジ色に点灯
  • バッテリー残量26~100%:LEDライトが白色に点灯

<充電ケースのバッテリー残量を確認する>

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ケーブルが差し込まれていない状態の場合

  • バッテリー残量25%以下:LEDライトがオレンジ色に点灯
  • バッテリー残量26~100%:LEDライトが白色に点灯

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ケーブルが差し込まれ、充電中の状態の場合

  • バッテリー残量25%以下:LEDライトがオレンジ色に点灯
  • バッテリー残量26~99%:LEDライトが白色に点滅
  • バッテリー残量100%(満充電):LEDライトが白色に点灯

T2 - イヤホンの装着感を改善する

Sudio T2は、設計にあたりあらゆる調査とテストを実施。一日中快適にご使用いただけるよう、そして長時間のリスニング体験に最適なフィット感となるよう、人間工学に基づきデザインされています。

Sudio T2には、イヤホン本体専用のイヤーチップがXS、S、M、Lの4サイズ付属しています。サイズMのイヤーチップは、イヤホンにあらかじめ取り付けられています。Sudio T2がうまく耳に入らないと感じた場合などはイヤーチップを取り外し、別の大きさのものに付け替えることをお試しください。

イヤホンを装着する際には、タッチボタンを外側に、そしてイヤーチップが付いている方を下側に向けた状態でイヤホンを耳にはめたあと、少しひねりこむ感覚で耳の穴に入れてください。

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Nio

Nioの電源を入れる・切る

Sudio Nioはイヤホン本体を充電ケースから取り出すことで自動的に電源がオンになり、充電ケースにイヤホンを戻すことで電源がオフになります。
また、「Power off」の音声が聞こえるまでタッチコントロールボタンを6秒間長押しすることでも電源をオフにできますが、ボタンを長押しすることで電源をオンにすることはできません。電源をオンにするには、充電ケースにイヤホンを収納し、取り出す動作を行ってください。

Nioをタッチコントロールで操作する

Sudio Nioのイヤホン本体にはタッチセンサーが搭載されており、指でタッチする動作によって、音楽再生や通話対応などの操作が可能です。

<音楽機能の操作方法>
1回のタッチ(左右どちらでも可):音楽一時停止または音楽再生
右イヤホン2回タッチ:曲送り
左イヤホン2回タッチ:曲戻し
右イヤホン3回タッチ:音量上げる
左イヤホン3回タッチ:音量下げる

<通話機能の操作方法>
1回のタッチ(左右どちらでも可):通話応答または通話終了
2秒間の長押し(左右どちらでも可):着信拒否

<イヤホンの電源の操作方法>
6秒間の長押し(左右どちらでも可):電源オフ
3秒間の長押し(左右どちらでも可):電源オン

Nioを充電する

Sudio Nioのイヤホン本体を充電する際は、イヤホンを充電ケースに収納してください。イヤホンを充電ケースに収納した際、イヤホン本体と充電ケースのLEDライトが点滅することを確認してください。
イヤホン本体のバッテリー残量が0%だった場合、バッテリーを満充電するのに90分間かかります。15分の急速充電でイヤホンの連続再生可能時間を1時間確保できます。

イヤホン本体と充電ケースのバッテリー残量が0%だった場合、イヤホン本体と充電ケース両方のバッテリーを満充電するには150分間かかります。イヤホン本体と充電ケースのバッテリー残量が0%である場合、まずイヤホン本体を取り出して充電ケースのみ15分間充電し、そのあとでイヤホン本体を充電ケースに収納して充電を続けてください。バッテリー残量がどちらも0%の時に同時に充電しようとすると、充電中に再起動を繰り返し、製品が正しく充電されません。

イヤホンの装着感を改善する

Sudio Nioにはイヤホン本体専用のウィングチップが4サイズ付属しています。この付け替え可能なウィングチップを使うことによって、イヤホンの装着感を改善することができます。Sudio Nioがうまく耳に入らないと感じた場合は、ウィングチップを取り外し、別の大きさのものをお試しください。

Nioの掃除をする

時間の経過による変色が見られたり、製品に汚れが付着したりしている際は、水で軽く湿らせた柔らかいクロスで汚れがある部分を優しく拭いてください。様子を見ながら少量の水を足してケアを行ってください。

Sudio Nioには特殊な表面加工が施されているため、汚れを落とすためにアルコール類やその他化学薬品を使って擦ることは絶対に行わないでください。

Nio - ユーザーガイド(PDF)

Ett

Sudio Ettをワイヤレス機器に接続する

Sudio Ettをワイヤレス機器に接続するためには、以下の手順に従ってください。

  1. Sudio Ettを接続するデバイスの設定画面からワイヤレス接続機能に移動し、ワイヤレス接続をオンにします。 ワイヤレス接続がすでにオンになっている場合は、ワイヤレス接続をオフにしてから再度オンにして設定を更新して下さい。
  2. 両方のイヤホンを充電ケースから取り出します。
  3. Sudio Ettが自動的にペアリングモードに入り、イヤホンのLEDライトが赤と白に点滅します。
  4. デバイスのワイヤレス機器リスト画面に行き、"Sudio Ett"を選択して接続します。

Ettをボタンで操作する

イヤホンのボタンを操作することで、様々なコマンドを実行することができます。左右どちらのイヤホンでも以下のコマンドが可能です。

ー音楽機能ー
1回押す:音楽の再生・一時停止
2回押す:曲送り
3回押す:曲戻し

ー通話機能ー
1回押す:通話応答または通話終了
2秒間長押し:着信拒否

ー電源オン・オフー
6秒間長押し:電源オフ
※同様の操作で電源をオンにすることはできません。電源をオンにするには、イヤホンを充電ケースに収納し、取り出す動作を行ってください。

ーアクティブノイズキャンセリング(ANC)のオン・オフー
2秒間長押し:ANCオン・オフ

イヤホンが予期せぬ動作をしている、またはペアリングが正しく行えないことに対処する

イヤホンが予期せぬ動作をしていたり、ペアリングが正しく行えない場合、下記の手順で不具合が解消されることがあります。製品に不具合が発生している場合には、以下のステップをお試しください。

  1. イヤホンを接続していたデバイスのワイヤレス接続機器リスト画面に行き、Sudio Ettを登録解除します。イヤホンを複数のデバイスで使用していた場合には、すべてのデバイスで登録解除を行ってください。
  2. 両方のイヤホンを充電ケースに戻します。
  3. 左側のイヤホンだけ取り出してイヤホンのボタンを8回押し、そのまま充電ケースの外に出したままにしてください。
  4. 続いて右側のイヤホンを取り出し、同じようにイヤホンのボタンを8回クリックしてください。
  5. これらの動作が完了すると、両方のイヤホンのランプが赤と白に点滅します。それを確認したら、両方のボタンを同時に2回クリックしてください。
  6. 両方のイヤホンを充電ケースに戻し、30秒間そのままお待ちください。
  7. これで動作は完了です。いったんイヤホンを充電ケースに戻してください。通常のペアリング方法で、製品をデバイスに接続します。接続方法が分からない場合には、こちらの記事を参照してください。(Sudio Ettをワイヤレス機器に接続する

Sudio Ettのバッテリー残量を確認する

イヤホン本体と充電ケースそれぞれのバッテリー残量の確認方法は以下の通りです。

<イヤホン本体のバッテリー残量を確認する>
iOS端末や多くのAndroid端末上では、スマートフォンの画面上部に表示されます。Android端末をご使用の場合は、ワイヤレス接続機能専用バッテリーアプリをGoogle Playストアよりダウンロードし、充電残量をご確認いただくことも可能です。

<充電ケースのバッテリー残量を確認する>
Sudioロゴ下にある4つのLEDライトの光り方によって、バッテリー残量レベルを確認できます。イヤホン本体を充電ケースに収納する際、もしくは充電ケースから取り出す際にLEDライトがバッテリー残量レベルに応じて点灯します。

バッテリー残量75%〜100%:4つのLEDライトが点灯
バッテリー残量50%〜75%:3つのLEDライトが点灯
バッテリー残量25%〜50%:2つのLEDライトが点灯
バッテリー残量0%〜25%:1つのLEDライトが点灯

Ettの掃除をする

時間の経過による変色が見られたり、製品に汚れが付着したりしている際は、水で湿らせた柔らかいクロスで汚れがある部分を優しく拭いてください。様子を見ながら少量の水を足してケアを行ってください。
Ettには特殊な表面加工が施されているため、汚れを落とすためにアルコール類やその他化学薬品を使って擦ることは絶対に行わないでください。

Ett - ユーザーガイド(PDF)

Fem

Sudio Femをワイヤレス機器に接続する

Sudio Femはイヤホン本体を充電ケースから取り出すことで自動的に電源が入ります。
電源の入れ方からペアリングまでの流れ、また電源の切り方は下記の通りです。

<電源の入れ方からデバイス接続>
1. Sudio Femを接続するデバイスのワイヤレス接続の電源を入れて下さい。
2. 両方のイヤホンを充電ケースから取り出すとイヤホン本体がペアリングモードに入ります。
3. Sudio Femを接続するデバイスのワイヤレス機器リストから”Sudio Fem""を選択して下さい。

<電源の切り方>
・イヤホンを充電ケースに戻すと自動的に電源がオフになります。
・充電ケースに戻さずにイヤホン本体の電源を切りたい場合には、
 8−10秒ほどイヤホンのタッチボタンを長押しすると電源がオフになります。

Fem をタッチコントロールで操作する

Femのイヤホン本体にはタッチセンサーが搭載されており、
指でタッチする動作によって、音楽再生や通話対応、音声ガイダンスなどの操作が可能です。

<Femのタッチ機能使用方法>
ー音楽機能ー
1回のタッチ(左右どちらでも可):音楽一時停止または音楽再生
右イヤホン2回タッチ:曲送り
左イヤホン2回タッチ:曲戻し
右イヤホン3回タッチ:音量上げる
左イヤホン3回タッチ:音量下げる

ー通話機能ー
1回のタッチ(左右どちらでも可):通話応答または通話終了
2秒間の長押し(左右どちらでも可):着信拒否

ー音声ガイダンス機能(Siri・Googleアシスタントなど)ー
1秒間の長押し(左右どちらでも可):音声ガイダンス起動

ー電源オン・オフー
6秒間の長押し(左右どちらでも可):電源オン・オフ

イヤホンが予期せぬ動作をしている、またはペアリングが正しく行えないことに対処する

ケースからイヤホンを取り出した際に両側から”ペアリング"の音声が聞こえたにも関わらず、片側からしか音が流れないなどの症状が発生したり、その他イヤホンが予期しない動作をしている場合やペアリングが上手くいかない場合には、一度イヤホンを充電ケースに入れ、10秒間お待ちいただき、イヤホン両方同時に取り出して下さい。

上記の方法でも不具合が改善されない場合には、一度製品を工場出荷時状態にリセットすることを推奨いたします。

以下のリセット方法の手順に沿って製品を工場出荷時状態にお戻しいただき、不具合が解消されるかご確認ください。


1. 両方のイヤホンを充電ケースに入れてください。
2. 一度お手元のワイヤレス接続対応機器のデバイスリストから、”Sudio Fem”のデバイス登録解除を行ってください。
 複数のデバイスへ接続していた場合には、すべてのデバイスから登録解除を行ってください。
3. 両方のイヤホンを充電ケースから同時に取り出して下さい。
4. 両方のイヤホンのタッチボタンを赤いライトが点灯するまで長押し、イヤホン本体の電源を切って下さい。
5. 左側のイヤホンのタッチボタンを長押しし、白いライト1回点滅→白と赤の点滅→白いライト2回点滅が確認できるまで長押しし続けてください。その後、右側のイヤホンも同様に操作して下さい。
6. 両方のイヤホンを充電ケースに入れ、15秒間そのままお待ちください。
7. 両方のイヤホンを同時に充電ケースから取り出し、左右のイヤホン同士を近づけ、両方のイヤホンのライトが点灯することを確認してください。その後、片方のイヤホンのライトが白と赤で点滅し、もう片方のライトが点灯しない状態となったら正常に工場出荷時状態へリセットされています。
8. ワイヤレス接続対応機器のワイヤレス接続機能がオンになっていることを確認し、ワイヤレスデバイスリストから”Sudio Fem”を選択して下さい。

Fem - ユーザーガイド(PDF)
防水性能 (IPX5)

Femは国際規格の防水等級IPX5に対応した防水性を装備しているため、
雨天時やスポーツなどで汗をかいた際でも問題なく安心してお使いいただけます。
IPXレベルの判別については、防水検査を第三者機関にて行い、公式にIPX5の認定を取得しています。

しかしながら、IPX5へ対応しているものの、水泳やシャワー中にFemをご使用いただいた場合、
イヤホン本体すべての機能が正常に動作することを保証するものではございません。
また、充電ケースは防水仕様ではないため、濡れた手で触ったり、
イヤホン本体に水滴がついたままの状態で充電したりすると故障の原因となります。

なお、上記のような使用環境で発生した不具合や故障は製品保証対象外となり、
製品修理、交換対応ができ兼ねますので予めご了承ください。

Tolv

曲送り・曲戻しをしたいです。

右側(R)のイヤホンのボタンを続けて2回押すと次の曲へ進みます。左側(L)のイヤホンのボタンを続けて2回押すと前の曲へ戻ります。

お使いのデバイス機器やアプリによっては、曲戻しの操作をデバイス機器より行うことが必要な場合があります。

Tolvのバッテリー残量を確認する

<充電ケースについて>
充電ケースを充電する際は左側のLEDライト、イヤホンを充電する際は右側のLEDライトが点灯し、光り方によってバッテリー残量レベルが異なります。

充電ケースの充電中には左側のLEDライトが赤く点灯し、白いライトに変わるとフル充電が完了している状態を示します。

イヤホンを充電する際は右側のLEDライトが赤く点灯し、白いライトに変わると両方のイヤホンが完全に充電された状態を示します。白いライトはある程度の時間が経過すると自動的に消灯します。

<イヤホンを充電ケースで充電する>
イヤホンを充電ケースに入れて充電する際、右側のLEDライトと左側のLEDライトの両方が点灯します。
右側のLEDライトはイヤホンが充電されている間は赤く点灯し、完全に充電されると白いライトに変わります。
左側のLEDライトは充電ケースのバッテリー残量レベルによって光り方が異なります。
充電ケースのバッテリー残量レベルは以下をご確認ください。

(1) バッテリー残量レベル:70%〜100%
左側のLEDライトが白く点灯し、約10秒間点滅することなく点灯します。
この状態ではイヤホンを2〜3回フル充電することができます。

(2) バッテリー残量レベル:40%〜70%
左側のLEDライトが白く約10秒間点滅します。
この状態ではイヤホンを1〜2回フル充電することができます。

(3) バッテリー残量レベル:10%〜40%
左側のLEDライトが赤く点灯し、約10秒間点滅することなく点灯します。
この状態ではイヤホンを0〜1回フル充電することができます。

(4) バッテリー残量レベル:0%〜10%
左側のLEDライトが赤く約10秒間点滅します。
0〜10%の状態のため、充電ケースを充電する必要があります。

Tolv - ユーザーガイド(PDF)
イヤホンが予期せぬ動作をしている、またはペアリングが正しく行えないことに対処する

イヤホンが予期しない動作をしている場合やペアリングが上手くいかない場合には、一度製品を工場出荷時状態にリセットすることを推奨いたします。
以下のリセット方法の手順に沿って製品を工場出荷時状態にお戻しいただき、不具合が解消されるかご確認ください。

<リセット方法>

1. 一度お手元のワイヤレス接続対応機器のデバイスリストから、”Sudio Tolv”または”Sudio Tolv R”のデバイス登録解除を行ってください。
2. 両方のイヤホンのボタンを同時に6秒間長押しし、電源をお切りください。
3. 両方のイヤホンのボタンを同時に13秒程長押しし、ライトが点滅しなくなるまでそのままボタンから手を離さず押し続けてください。
4. 両方のイヤホンを充電ケースに戻し、10秒間そのままお待ちください。
5. 両方のイヤホンを充電ケースから取り出し、20秒間程長押ししてください。
 途中ライトが点灯しない時間が長く続きますが、そのまま長押しし続け、
 ライトが点灯し始めたら点滅しなくなるまでそのままボタンから手を離さず押し続けてください。
6. 両方のイヤホンを充電ケースに戻し、15秒間そのままお待ちください。
7. これでリセットが完了です。

リセットが完了したらペアリングを行います。

1. 両方のイヤホンを充電ケースから取り出すと、自動的にペアリングモードに入ります。
2. Tolvを接続するワイヤレス接続対応機器のデバイスリストの中から "Sudio Tolv"または”Sudio Tolv R”を選択します。

Tolv R

曲送り・曲戻しをしたいです。

右側(R)のイヤホンのボタンを続けて2回押すと次の曲へ進みます。左側(L)のイヤホンのボタンを続けて2回押すと前の曲へ戻ります。

お使いのデバイス機器やアプリによっては、曲戻しの操作をデバイス機器より行うことが必要な場合があります。

Tolv Rのバッテリー残量を確認する

<充電ケースについて>
充電ケースを充電する際は左側のLEDライト、イヤホンを充電する際は右側のLEDライトが点灯し、光り方によってバッテリー残量レベルが異なります。

充電ケースの充電中には左側のLEDライトが赤く点灯し、白いライトに変わるとフル充電が完了している状態を示します。

イヤホンを充電する際は右側のLEDライトが赤く点灯し、白いライトに変わると両方のイヤホンが完全に充電された状態を示します。白いライトはある程度の時間が経過すると自動的に消灯します。

<イヤホンを充電ケースで充電する>
イヤホンを充電ケースに入れて充電する際、右側のLEDライトと左側のLEDライトの両方が点灯します。
右側のLEDライトはイヤホンが充電されている間は赤く点灯し、完全に充電されると白いライトに変わります。
左側のLEDライトは充電ケースのバッテリー残量レベルによって光り方が異なります。
充電ケースのバッテリー残量レベルは以下をご確認ください。

(1) バッテリー残量レベル:70%〜100%
左側のLEDライトが白く点灯し、約10秒間点滅することなく点灯します。
この状態ではイヤホンを2〜3回フル充電することができます。

(2) バッテリー残量レベル:40%〜70%
左側のLEDライトが白く約10秒間点滅します。
この状態ではイヤホンを1〜2回フル充電することができます。

(3) バッテリー残量レベル:10%〜40%
左側のLEDライトが赤く点灯し、約10秒間点滅することなく点灯します。
この状態ではイヤホンを0〜1回フル充電することができます。

(4) バッテリー残量レベル:0%〜10%
左側のLEDライトが赤く約10秒間点滅します。
0〜10%の状態のため、充電ケースを充電する必要があります。

Tolv R - ユーザーガイド(PDF)
イヤホンが予期せぬ動作をしている、またはペアリングが正しく行えないことに対処する

イヤホンが予期しない動作をしている場合やペアリングが上手くいかない場合には、一度製品を工場出荷時状態にリセットすることを推奨いたします。
以下のリセット方法の手順に沿って製品を工場出荷時状態にお戻しいただき、不具合が解消されるかご確認ください。

<リセット方法>

1. 一度お手元のワイヤレス接続対応機器のデバイスリストから、”Sudio Tolv”または”Sudio Tolv R”のデバイス登録解除を行ってください。
2. 両方のイヤホンのボタンを同時に6秒間長押しし、電源をお切りください。
3. 両方のイヤホンのボタンを同時に13秒程長押しし、ライトが点滅しなくなるまでそのままボタンから手を離さず押し続けてください。
4. 両方のイヤホンを充電ケースに戻し、10秒間そのままお待ちください。
5. 両方のイヤホンを充電ケースから取り出し、20秒間程長押ししてください。
 途中ライトが点灯しない時間が長く続きますが、そのまま長押しし続け、
 ライトが点灯し始めたら点滅しなくなるまでそのままボタンから手を離さず押し続けてください。
6. 両方のイヤホンを充電ケースに戻し、15秒間そのままお待ちください。
7. これでリセットが完了です。

リセットが完了したらペアリングを行います。

1. 両方のイヤホンを充電ケースから取り出すと、自動的にペアリングモードに入ります。
2. Tolvを接続するワイヤレス接続対応機器のデバイスリストの中から "Sudio Tolv"または”Sudio Tolv R”を選択します。

Femtio

Sudio Femtioをワイヤレス機器に接続する

Sudio Femtioをワイヤレス機器に接続するためには、以下の手順に従ってください。

  1. デバイスの設定からワイヤレス接続機能に移動し、ワイヤレス接続をオンにします。 ワイヤレス接続がすでにオンになっている場合は、ワイヤレス接続をオフにしてから再度オンにして設定を更新して下さい。
  2. Sudio Femtioの電源ボタンをビープ音が鳴るまで約2秒間長押しし、電源をオンにします。電源がオンになると自動的にペアリングモードとなり、一番右のLEDライトが白く素早く点滅します。
  3. デバイスのワイヤレス機器リスト画面に行き、"Sudio Femtio”を選択して接続します。
  4. Sudio Femtioがデバイスに正しく接続されると、一番右のLEDライトが白く3秒毎に点滅します。これで接続は完了です。

Femtioの電源を入れる・切る

電源をオンもしくはオフにするには、Femitoの電源ボタンを2秒程長押しし、ビープ音が鳴ったらボタンから手を離します。

スピーカーが予期せぬ動作をしている、またはペアリングが正しく行えないことに対処する

スピーカーが予期せぬ動作をしていたり、ペアリングが正しく行えない場合、一度製品をリセット(工場出荷時へ初期化)することで不具合が解消されることがあります。
初期化を開始する前に、製品のシリアルナンバーをご確認ください。シリアルナンバーは、箱の底面左側のバーコード付近に記載されている、11桁ほどの番号です。
シリアルナンバーをご確認の上、下記にて該当の手順に進んでください。

<31または503から始まるシリアルナンバーの場合>

  1. デバイスのワイヤレス接続機器リスト画面に行き、"Sudio Femtio”を選択して、製品の登録を解除します。
  2. スピーカーの電源をオフにします。
  3. スピーカーの電源ボタンを10秒間長押しします。
  4. これでSudio Femtioの初期化が完了です。スピーカーの電源を入れ、通常のペアリング方法でデバイスをSudio Femtioに接続してください。

<それら以外の数字から始まるシリアルナンバーの場合>

  1. スピーカーのワイヤレス接続ボタンとマイナスボタンを同時に3秒間長押しします。
  2. これでSudio Femtioの初期化が完了です。スピーカーの電源を入れ、通常のペアリング方法でデバイスをSudio Femtioに接続してください。

Femtioのバッテリー残量を確認する

Femtioのバッテリー残量を確認したい場合は、電源ボタンを1度押してください。Sudioロゴの上に配置されている5つのLEDライトのうち、左4つのLEDライトでバッテリー残量を表示します。

バッテリー残量100%(満充電):4つのLEDライトが点灯
バッテリー残量75%〜99%:3つのLEDライトが点灯
バッテリー残量50%〜75%:2つのLEDライトが点灯
バッテリー残量25%〜50%:1つのLEDライトが点灯
バッテリー残量0%〜25%:1つのLEDライトが点滅

Femtioのお手入れについて

時間の経過による変色が見られたり、製品に汚れが付着したりしている際は、水で湿らせた柔らかいクロスで汚れがある部分を優しく拭いてください。様子を見ながら少量の水を足してケアを行ってください。
汚れを落とすためにアルコール類やその他化学薬品を使って擦ることは絶対に行わないでください。

Femtio - ユーザーガイド(PDF)

Elva

Sudio Elvaをワイヤレス機器に接続する

Sudio Elvaをワイヤレス機器に接続するためには、以下の手順に従ってください。

1. Sudio Elvaを接続するデバイスの設定からワイヤレス機能に移動し、ワイヤレス接続をオンにします。ワイヤレス接続がすでにオンになっている場合は、ワイヤレス接続を一度オフにしてから再度オンにして、設定を更新してください。
2. イヤホン本体のコントローラーの中央ボタンを5秒間ほど押し続けると、電源が入り「パワーオン」の音声が流れます。そのままボタンを押し続け「ペアリング」の音声が流れたら、ボタンから指を離します。
3. Sudio Elvaを接続するデバイスのワイヤレス接続リスト画面に行きます。
4. ワイヤレス接続リスト画面から、"Sudio Elva"を選択して接続します。
5. これでSudio Elvaのワイヤレス機器との接続は完了です。

Elvaの電源をオフにする

イヤホン本体のコントローラーの中央ボタンを5秒間ほど押すと「パワーオフ」の音声が流れ、Sudio Elvaの電源が切れます。

イヤホンが予期せぬ動作をしている、またはペアリングが正しく行えないことに対処する

 

イヤホンが予期せぬ動作をしていたり、ペアリングが正しく行えない場合、下記の手順で不具合が解消されることがあります。製品に不具合が発生している場合には、以下のステップをお試しください。

1. イヤホンを接続していたデバイスのワイヤレス接続機能をオフにしてください。

2. イヤホンを接続していたデバイスのワイヤレス接続機器リスト画面に行き、Sudio Elvaを登録解除します。イヤホンを複数のデバイスで使用していた場合には、すべてのデバイスで登録解除を行ってください。

3. イヤホン本体のコントロールパネルの両端のボタンを同時に5秒間長押ししてください。

4. これで動作は完了です。通常のペアリング方法で、製品をデバイスに接続します。

03.png

Elvaを充電する

Elvaを充電する際は、製品と同封されているUSB-A to Cのケーブルを使用します。

また、イヤホン本体のコントローラーからイヤホンキャップを取り外すことで、USB-C対応のパソコン等に直接接続してElvaを充電することもできます。

Elva - ユーザーガイド(PDF)
防水性能 (IPX5)

Sudio Elvaは国際規格の防水等級IPX5に対応した防水性を装備しているため、雨天時やスポーツなどで汗をかいた際でも問題なく安心してお使いいただけます。
IPXレベルの判別については、防水検査を第三者機関にて行い、公式にIPX5の認定を取得しています。

IPX5に対応しているため、いかなる方向から水の噴流を受けても耐えることができますが、これは水泳やシャワー等、長時間強い水圧のかかるアクティビティの後でも、製品のすべての機能が問題なく動作することを保証するものではありません。IPX5の詳細については、こちらの記事をご確認ください。

Vasa Blå

Sudio Vasa Blåをワイヤレス機器に接続する

  1. デバイスの設定からワイヤレス接続機能に移動し、ワイヤレス接続をオンにします。 ワイヤレス接続がすでにオンになっている場合は、ワイヤレス接続をオフにしてから再度オンにして設定を更新して下さい。
  2. イヤホンの中央のボタンを5〜8秒間押し続けます。最初の青のランプの点滅は、イヤホンの電源がオンになっていることを示しています。点滅後そのまま手を離さず、ボタンを長く押し続けてください。赤のランプが点滅したらペアリングの準備が完了です。
  3. ワイヤレス機器設定画面で「Sudio Vasa Blå」が表示されますので、接続をクリック(タップ)します。
  4. 接続されると、 約8秒ごとに青色のランプが点滅します。
  5. 以上で設定完了です。
  6. イヤホンの電源をオフにするには、中央のボタンを7秒ほど押し続けます。赤いランプが点滅がするとイヤホンの電源がオフになります。

曲送り・曲戻しをしたいです。

マルチファンクションボタンまたはイヤホンの「+」と書いてあるボタンを2秒間長押しすると、次の曲へ進みます。

マルチファンクションボタンまたはイヤホンの「ー」と書いてあるボタンを2秒間長押しすると、前の曲へ戻ります。

Vasa Blåのバッテリー残量を確認する

バッテリー残量はお手持ちのiOS端末や多くのAndroid端末上で確認することができ、スマートフォンの画面上部に表示されます。
Android端末をご使用の場合は、ワイヤレス接続機能専用バッテリーアプリをGoogle Playストアよりダウンロードし、充電残量をご確認いただくことも可能です。
イヤホンのライトが赤く点滅している場合は、バッテリー残量レベルが低いことを意味します。

Vasa Blå - ユーザーガイド(PDF)
イヤホンが充電できない不具合が発生している

充電時に赤いライトの点灯が確認できない場合、イヤホンか充電ケーブル、もしくは充電口に何らかの問題が発生している可能性があります。その場合には一度下記手順をお試しいただき、不具合が解消されるかご確認ください。

<確認手順>
1. 製品パッケージに同梱されている製品付属の充電ケーブルをご使用ください。
2. 充電口に埃や汚れ等がないことを確認し、充電ケーブルをイヤホンに十分に差し込んでください。
3. 充電の際はコンセント以外に、パソコンや別の機器からもお試しください。
4. 他にマイクロUSBケーブルをお持ちでしたら、ケーブルを変えてお試しください。

<注意>
iOS端末やAndroid端末上での充電残量は20%毎に増減します。例えば、充電を満タンにしてイヤホンの使用を開始いただいた場合、100%、80%、60%と減少していきます。

Vasa Blåで音声アシスタントを起動できますか?

マルチファンクションボタンの真ん中のボタンと一番上の「+」ボタンを同時に押すと音声アシスタントを起動します。

音声アシスタントを停止する際には、起動時と同じ2つのボタンを再度押してください。

Tre/Tretton

Sudio Tre/Trettonをワイヤレス機器に接続する

  1. デバイスの設定からワイヤレス接続機能に移動し、ワイヤレス接続をオンにします。ワイヤレス接続がすでにオンになっている場合は、ワイヤレス接続をオフにしてから再度オンにして設定を更新して下さい。
  2. イヤホンの中央のボタンを5〜8秒間押し続けます。最初の青のランプの点滅は、イヤホンの電源がオンになっていることを示しています。点滅後そのまま手を離さず、ボタンを長く押し続けてください。赤のランプが点滅したらペアリングの準備が完了です。
  3. ワイヤレス接続設定画面で「Sudio Tre/Sudio Tretton」が表示されますので、接続をクリック(タップ)します。
  4. 接続されると、 約8秒ごとに青色のランプが点滅します。
  5. 以上で設定完了です。
  6. イヤホンの電源をオフにするには、中央のボタンを7秒ほど押し続けます。赤いランプが点滅がするとイヤホンの電源がオフになります。

曲送り・曲戻しをしたいです。

マルチファンクションボタンまたはイヤホンの「+」と書いてあるボタンを2秒間長押しすると、次の曲へ進みます。

マルチファンクションボタンまたはイヤホンの「ー」と書いてあるボタンを2秒間長押しすると、前の曲へ戻ります。

Tre/Trettonのバッテリー残量を確認する

バッテリー残量はお手持ちのiOS端末や多くのAndroid端末上で確認することができ、スマートフォンの画面上部に表示されます。
Android端末をご使用の場合は、ワイヤレス接続機能専用バッテリーアプリをGoogle Playストアよりダウンロードし、充電残量をご確認いただくことも可能です。
イヤホンのライトが赤く点滅している場合は、バッテリー残量レベルが低いことを意味します。

Tretton - ユーザーガイド(PDF)
イヤホンが充電できない不具合が発生している

充電時に赤いライトの点灯が確認できない場合、イヤホンか充電ケーブル、もしくは充電口に何らかの問題が発生している可能性があります。その場合には一度下記手順をお試しいただき、不具合が解消されるかご確認ください。

<確認手順>
1. 製品パッケージに同梱されている製品付属の充電ケーブルをご使用ください。
2. 充電口に埃や汚れ等がないことを確認し、充電ケーブルをイヤホンに十分に差し込んでください。
3. 充電の際はコンセント以外に、パソコンや別の機器からもお試しください。
4. 他にマイクロUSBケーブルをお持ちでしたら、ケーブルを変えてお試しください。

<注意>
iOS端末やAndroid端末上での充電残量は20%毎に増減します。例えば、充電を満タンにしてイヤホンの使用を開始いただいた場合、100%、80%、60%と減少していきます。

Tre/Trettonで音声アシスタントを起動できますか?

マルチファンクションボタンの真ん中のボタンと一番上の「+」ボタンを同時に押すと音声アシスタントを起動します。

音声アシスタントを停止する際には、起動時と同じ2つのボタンを再度押してください。

Tio

Tioをワイヤレス機器に接続する

  1. デバイスの設定からワイヤレス機能に移動し、ワイヤレス接続設定をオンにします。 ワイヤレス接続がすでにオンになっている場合は、ワイヤレス接続をオフにしてから再度オンにして設定を更新して下さい。
  2. イヤホンの中央のボタンを5〜8秒間押し続けます。最初の青のランプの点滅は、イヤホンの電源がオンになっていることを示しています。点滅後そのまま手を離さず、ボタンを長く押し続けてください。赤のランプが点滅したらペアリングの準備が完了です。
  3. ワイヤレス接続設定画面で「Sudio Tio」が表示されますので、接続をクリック(タップ)します。
  4. 接続されると、 約8秒ごとに青色のランプが点滅します。
  5. 以上で設定完了です。
  6. イヤホンの電源をオフにするには、中央のボタンを7秒ほど押し続けます。赤いランプが点滅がするとイヤホンの電源がオフになります。

曲送り・曲戻しをしたいです。

マルチファンクションボタンまたはイヤホンの「+」と書いてあるボタンを2秒間長押しすると、次の曲へ進みます。

マルチファンクションボタンまたはイヤホンの「ー」と書いてあるボタンを2秒間長押しすると、前の曲へ戻ります。

Tioのバッテリー残量を確認する

バッテリー残量はお手持ちのiOS端末や多くのAndroid端末上で確認することができ、スマートフォンの画面上部に表示されます。
Android端末をご使用の場合は、ワイヤレス接続機能専用バッテリーアプリをGoogle Playストアよりダウンロードし、充電残量をご確認いただくことも可能です。
イヤホンのライトが赤く点滅している場合は、バッテリー残量レベルが低いことを意味します。

Tio - ユーザーガイド(PDF)
イヤホンが充電できない不具合が発生している

充電時に赤いライトの点灯が確認できない場合、イヤホンか充電ケーブル、もしくは充電口に何らかの問題が発生している可能性があります。その場合には一度下記手順をお試しいただき、不具合が解消されるかご確認ください。

<確認手順>
1. 製品パッケージに同梱されている製品付属の充電ケーブルをご使用ください。
2. 充電口に埃や汚れ等がないことを確認し、充電ケーブルをイヤホンに十分に差し込んでください。
3. 充電の際はコンセント以外に、パソコンや別の機器からもお試しください。
4. 他にマイクロUSBケーブルをお持ちでしたら、ケーブルを変えてお試しください。

<注意>
iOS端末やAndroid端末上での充電残量は20%毎に増減します。例えば、充電を満タンにしてイヤホンの使用を開始いただいた場合、100%、80%、60%と減少していきます。

Tioで音声アシスタントを起動できますか?

マルチファンクションボタンの真ん中のボタンと一番上の「+」ボタンを同時に押すと音声アシスタントを起動します。

音声アシスタントを停止する際には、起動時と同じ2つのボタンを再度押してください。

Regent/Regent II

Sudio Regent/Regent IIをワイヤレス機器に接続する

  1. デバイスの設定からワイヤレス接続機能に移動し、ワイヤレス接続をオンにします。 ワイヤレス接続がすでにオンになっている場合は、ワイヤレス接続をオフにしてから再度オンにして設定を更新して下さい。
  2. イヤホンの中央のボタンを5〜8秒間押し続けます。最初の青のランプの点滅は、イヤホンの電源がオンになっていることを示しています。点滅後そのまま手を離さず、ボタンを長く押し続けてください。赤のランプが点滅したらペアリングの準備が完了です。
  3. ワイヤレス機器設定画面で「Sudio Regent/Sudio Regent II」が表示されますので、接続をクリック(タップ)します。
  4. 接続されると、 約8秒ごとに青色のランプが点滅します。
  5. 以上で設定完了です。
  6. イヤホンの電源をオフにするには、中央のボタンを7秒ほど押し続けます。赤いランプが点滅がするとイヤホンの電源がオフになります。

曲送り・曲戻しをしたいです。

マルチファンクションボタンまたはヘッドホンの「+」と書いてあるボタンを2秒間長押しすると、次の曲へ進みます。

マルチファンクションボタンまたはヘッドホンの「ー」と書いてあるボタンを2秒間長押しすると、前の曲へ戻ります。

Sudio Regent/Regent II のバッテリー残量を確認する

バッテリー残量はお手持ちのiOS端末や多くのAndroid端末上で確認することができ、スマートフォンの画面上部に表示されます。
Android端末をご使用の場合は、ワイヤレス接続機能専用バッテリーアプリをGoogle Playストアよりダウンロードし、充電残量をご確認いただくことも可能です。
ヘッドホンのライトが赤く点滅している場合は、バッテリー残量レベルが低いことを意味します。

Regent - ユーザーガイド(PDF)
RegentまたはRegent IIで音声アシスタントを起動できますか?

音声アシスタントはまずお手持ちのデバイス機器で起動される必要があります。音声アシスタントの起動後は、ヘッドホンのマイクからコマンドを送信することができます。

Flyg

Sudio Flyg(フリーグ)とは何ですか?

Sudio Flygは、Sudio Elvaをワイヤレス接続非対応の様々なアナログデバイスに接続することができるワイヤレスアダプターです。Sudio Flygを3.5mmのイヤホンジャックまたは3.5mmのデュアルオーディオジャックを備えたデバイスに接続すると、オーディオ信号がワイヤレス接続信号へ変換され、ワイヤレス接続非対応のアナログデバイスでもSudio Elvaをご使用いただけます。
Sudio Flygによって、家庭用ゲーム機や飛行機の機内エンターテイメントシステム画面、テレビ画面やその他ワイヤレス接続非対応のオーディオプレイヤーなど、新旧問わずあらゆるデバイスでワイヤレスの音楽体験が可能になります。

Sudio FlygをElvaと接続して使用する

まず始めにSudio ElvaとSudio Flygをペアリング接続します。Sudio ElvaとSudio Flygのペアリングが完了した後Sudio Flygをアナログデバイスに差し込むと、Sudio Elvaから音声が聴こえる状態になります。
Sudio ElvaとSudio Flygを接続するためには、下記の手順に従ってください。

1. Sudio Flygが意図しない他のデバイスに接続してしまうことを防ぐため、周囲のすべてのワイヤレスデバイスのワイヤレス接続機能がオフになっていることを確認してください。

2. Sudio Flyg本体のボタンを5秒間長押しします。電源がオンになると、LEDライトが一定の速さで点滅します。
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3. Sudio Elvaの電源をオンにし、ペアリングモードにします。

4. Sudio ElvaとSudio Flygを近くに置き、ペアリングが完了するのを待ちます。ペアリングが完了するまで、Sudio ElvaとSudio Flygを2㎝以上離さないでください。

5. Sudio FlygのLEDライトが点滅しなくなったらSudio ElvaとSudio Flygのペアリングが完了です。

6. Sudio FlygをSudio Elvaを接続するデバイスに差し込んでください。プラグの差し込み口が一つしかない場合、黒線が2本あるステレオプラグを使用してください。

7. これでデバイスとSudio Elvaの接続は完了です。

Sudio Flygの電源を入れる・切る

Sudio Flygの電源をオンするには、本体のボタンを5秒間長押しします。電源がオンになると、LEDライトが一定の速さで点滅します。
Sudio Flygは、一定時間イヤホンとの接続やオーディオ信号をワイヤレス信号に変換する動作が実行されなかった場合、自動的に電源がオフになります。

イヤホンが予期せぬ動作をしている、またはペアリングが正しく行えないことに対処する

Sudio Flygが予期せぬ動作をしていたり、ペアリングが正しく行えない場合、一度製品を工場出荷時の初期状態に戻すことで不具合が解消されることがあります。
初期状態に戻すためには、Sudio Flyg本体のボタンを3回素早く押してください。その後、通常のペアリング方法でイヤホンをSudio Flygに接続します。

Flygのバッテリー残量を確認する

Sudio Flygのバッテリー残量を確認する際は、Sudio Flyg本体のボタンを1回押してください。

バッテリー残量50%〜100%:LEDライトの点灯なし

バッテリー残量10%〜50%:LEDライトが赤と白に点滅

バッテリー残量10%以下:LEDライトが赤に点灯

Flyg - ユーザーガイド(PDF)
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