Sudio FemとSudio Ettの相違点は以下の通りです。
Sudio Ettにはアクティブノイズキャンセリング(ANC)機能が搭載されていますが、Sudio Femには搭載されていません。
また、Sudio Ettではワイヤレス充電が可能ですが、Sudio Femにはこの機能は搭載されていません。
加えて、Sudio Ettには通話時にのみ自動で稼動する外音取り込み機能が装備されています。これは、通話中に自分の声が籠って聞こえる体験を防ぎ、より自分の声が聞こえやすくなることで自然な感覚の通話を行える機能ですが、Sudio Femにはこの機能がありません。
ANC機能がオンの場合、イヤホン満充電時のSudio Ettの最大連続再生時間は4時間です。 一方で、Sudio Femのイヤホン満充電時の最大連続再生時間は6時間です。
Sudio FemとSudio Ettの類似点は以下の通りです。
どちらもワイヤレス接続5.0を使用し、自動ペアリング機能を搭載しています。
どちらもIPX5レベルの防水性能(防滴/防雨/防汗)を搭載しています。
どちらもUSB-C充電ケーブルに対応しています。
どちらも15分の急速充電に対応しており、15分間の急速充電で1時間の再生が可能です。
Sudio TolvとSudio Tolv Rの相違点は以下の通りです。
Sudio Tolv Rはダイナミックドライバーを採用しているのに対し、Sudio Tolvにはグラフェンドライバーが採用され、より重厚感のあるサウンドを響かせます。
Sudio Tolvの合計再生時間は35時間である一方で、Sudio Tolv Rの合計時間は22時間です。
Sudio Tolv Rのケースはプラスチック製ですが、Sudio Tolvのケースは耐久性のあるゴム素材を使った特殊加工が表面に施されています。
Sudio Tolvはケースに本革のストラップが付いていますが、Sudio Tolv Rには革製のストラップはなく、ヴィーガンフレンドリー仕様になっています。
Sudio Tolv RのイヤフォンはTolvのイヤフォンよりもわずかに軽量です。また、Sudio Tolv Rのイヤフォンにはプラスチック製のボタンが採用されていますが、Sudio Tolvのイヤフォンには金属製のボタンが採用されています。
Sudio TolvとSudio Tolv-Rの類似点は以下の通りです。
Sudio TolvとSudio Tolv Rはどちらもワイヤレスバージョン5.0を使用しており、自動ペアリング機能を搭載しています。
2つのモデルのプロファイルと対応コーデックは同じです。(HFP、A2DP、SBC)
Sudio TolvとSudio Femの相違点は以下の通りです。
Sudio Femは片側2つずつ計4つのマイクを内蔵し、周囲のノイズを低減してクリアな通話環境を提供しますが、Sudio Tolvは片側1つずつ計2つのマイクを搭載しています。
Sudio FemはIPX5対応の防水性 (防滴/防雨/防汗)を備えていますが、Sudio Tolvは防水性について第三者機関より公式認定を受けておらず、日常生活における防汗対応の仕様です。
Sudio Femには直感的に操作が可能なタッチボタンが採用されていますが、Sudio Tolvには金属性のマルチファンクションボタン(物理ボタン)が採用されています。
イヤホン満充電時のSudio Femの最大連続再生時間は6時間、Tolvの最大連続再生時間は7時間です。
Sudio TolvとSudio Femの類似点は以下の通りです。
Sudio TolvとSudio Femはどちらもワイヤレスバージョン5.0を使用し、自動ペアリング機能を搭載しています。
どちらのモデルも高度なリスニング体験を提供するように設計されたグラフェンドライバーを搭載しています。
Sudio TolvとSudio Femのプロファイルと対応コーデックは同じです。(HFP、A2DP、SBC)
Fem(フェム)、Ett(エット)、並びにスピーカーのFemtio(フェムティオ)は防水性能を備えており、防滴・防水に対する保護等級、IPXに合格しています。
IPXは0から8までの9段階に分けられ、それぞれの段階に定められた保護内容に応じたテストが第三者機関によって実施されます。合格基準を満たすと該当する等級の認証を受けられます。なお、IPXの等級を決定するテストにおいては常温の水道水が用いられますが、Fem、Ett、並びにFemtioは防汗性能も兼ね備えており、運動中などの汗が気になるシーンでも問題なくご使用いただけます。
FemとEttはIPX5の認証を受けており、FemとEttのイヤホン本体は、いかなる方向から水の噴流を受けても耐えることができます。しかしながら、これは水泳やシャワー等、長い間強い水圧のかかるアクティビティの後でも、製品のすべての機能が問題なく動作することを保証するものではありません。
また、イヤホンの充電ケースは防水性能を備えていません。濡れた手でケースに触れたり、イヤホン本体を完全に乾いていない状態のままでケースに収納した場合、充電ケースが正常に機能しなくなる場合があります。こういった経緯で充電ケースが破損した場合、製品保証の適用外となりますことをご了承ください。
また、IPX6の認証を受けているFemtioはより強い防水性能(暴噴流に対して保護)に対応していますが、これも水泳やシャワー等、長い間強い水圧のかかるアクティビティの後でも製品のすべての機能が問題なく動作することを保証するものではありません。
Ettには通話時にのみ自動で稼動する外音取り込み機能が装備されています。
これは、通話中に自分の声が籠って聞こえる体験を防ぎ、より自分の声が聞こえやすくなることで自然な感覚の通話を行える機能です。
着信時には、Ettは外音取り込み機能を自動的に起動します。それまでに聞いていた音声は電話の着信音へと切り替わり、お客様はEttまたはスマートフォン本体を操作することで、電話に応答するか否かの操作を行うことができます。
アクティブノイズキャンセリング機能が作動しているか否かに関わらず、通話中は外音取り込み機能が自動的にオンになります。通話または着信終了時には、着信前にお客様が使用していたモードへと自動的に戻ります。